高齢出産への道のり

高齢出産の育児

年齢ギャップ

赤ちゃんが6ヶ月を過ぎる頃から、だんだん公園など外で遊ぶことが増えてきます。そうなると発生してくるのが、他のお母さんたちとの付き合いです。子育て中のお母さんは20代から30代が中心なので、高齢出産の年代の人とは年齢や感覚のギャップがあります。公園の若いママグループに溶け込めない、という悩みを抱える人もいるようです。

ですが、年齢は関係なく、赤ちゃんを産んだ時点でお互い新米ママです。相手の若いママたちも、自分より年上のママとどう接すればいいのかとまどっているかもしれません。年上だからと構えずに、同じ育児初心者という立場で、気さくに話しかけてみましょう。

どうしても公園が苦痛というのであれば、地域の児童館や子育て支援センターに行ってみましょう。母と子向けのイベントなども開催されていますし、職員がいろいろな遊びを教えてくれたり、育児の相談にものってくれます。

育児サークルの情報も発信しているので、同じ年代の母親グループが見つかるかもしれません。こうした場所で何度も顔を合わせていれば、自然と年下のママとも打ち解けられることもあるでしょう。

母親同士の付き合いは、子育てに関する口コミ情報を得る場としても、とても重宝するものです。人付き合いに関しては、社会経験の豊富な高齢出産の年代の方が、余裕をもってできることでしょう。

若いママたちの、子育て以外の悩み相談にものってあげられるかもしれません。高齢出産の年代ならではの冷静さと落ち着きを発揮して、自分なりのペースで上手なお付き合いをしましょう。

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